M&A の記録
美容室向けヘアケアのブランドと会社の、持ち主が変わった出来事です。いまは 15件(見本)。当事者の発表・適時開示・公式の沿革で確かめた、発表・完了した取引だけを載せています。
2025-12-19買収 Wella(Coty が保持していた残りの持ち分)ブランド:Wella取得・承継:KKR(KKR が運用する口座・投資関連会社) 譲渡:Coty Inc.(米国) 持ち分:25.8% 金額:7.5億米ドル(前払いの現金対価(このほか、将来の売却・IPOの収入の45%を、KKRの優先リターン後に受け取る権利))発表 2025-12-19 完了 2025-12-19・完了 出典:Coty プレスリリース(2025年12月19日)(2026-10-09)
「today announced that it has sold its remaining 25.8% stake in Wella to KKR」。2020年の60%取得と2025年の残り25.8%の間に、Coty の持ち分が減った取引(2021年)があるが、一次情報を取得できず未掲載
「today announced that it has sold its remaining 25.8% stake in Wella to KKR」。2020年の60%取得と2025年の残り25.8%の間に、Coty の持ち分が減った取引(2021年)があるが、一次情報を取得できず未掲載
2023-04-01事業譲渡 タカラ・ビューティーメイト株式会社の用品事業・化粧品事業・エステティック事業ブランド:PAUL MITCHELL(日本での販売)、 VIDA TERRA取得・承継:タカラベルモント株式会社 譲渡:タカラ・ビユーテイーメイト株式会社発表 2023-03-31 完了 2023-04-01・完了 出典:タカラベルモント プレスリリース(2023年3月31日、PR TIMES)(2026-10-09)
化粧品事業(ポールミッチェル・ヴィーダテラの2ブランド)はタカラベルモント化粧品事業部に移管。事業譲受日2023年4月1日。完了:タカラ・ビューティーメイト公式(https://takara-beautymate.jp/)に「令和5年4月1日に事業移管を行いました」。PAUL MITCHELL は海外ブランドで、移ったのは日本での販売事業。金額は記載なし
化粧品事業(ポールミッチェル・ヴィーダテラの2ブランド)はタカラベルモント化粧品事業部に移管。事業譲受日2023年4月1日。完了:タカラ・ビューティーメイト公式(https://takara-beautymate.jp/)に「令和5年4月1日に事業移管を行いました」。PAUL MITCHELL は海外ブランドで、移ったのは日本での販売事業。金額は記載なし
2023-03分社 株式会社NAKAGAWA の MUCOTA 等の事業ブランド:MUCOTA、 Promille取得・承継:ムコタ化粧品株式会社(分社で設立) 譲渡:株式会社NAKAGAWA完了 2023-03・完了 出典:ムコタ化粧品公式 会社概要(2026-10-09)
会社概要に「『ムコタ化粧品株式会社』は…『株式会社NAKAGAWA』から、2023年3月に分社化して生まれた会社」「2023年3月 株式会社NAKAGAWAより分社 ムコタ化粧品株式会社を設立」。国税庁の法人番号指定は2023-03-08。出資比率は公式に記載なし
会社概要に「『ムコタ化粧品株式会社』は…『株式会社NAKAGAWA』から、2023年3月に分社化して生まれた会社」「2023年3月 株式会社NAKAGAWAより分社 ムコタ化粧品株式会社を設立」。国税庁の法人番号指定は2023-03-08。出資比率は公式に記載なし
2022-07-01事業譲渡 資生堂のプロフェッショナル事業(資生堂プロフェッショナル株式会社の株式80%と海外の関連事業)ブランド:SUBLIMIC、 PRIMIENCE、 CRYSTALLIZING、 STAGE WORKS、 THE GROOMING(SHISEIDO PROFESSIONAL は商標の使用許諾)取得・承継:Henkel AG & Co. KGaA(ドイツ)のグループ(株式の譲受先は Henkel Nederland B.V.) 譲渡:株式会社資生堂 持ち分:80% 金額:123億円(譲渡価額(株式譲渡・その他株式譲渡・資産譲渡の対価総額。資生堂の開示))発表 2022-02-09 完了 2022-07-01・完了 出典:資生堂 適時開示「プロフェッショナル事業譲渡に伴う会社分割(簡易吸収分割)等に関するお知らせ」(2022年2月9日)(2026-10-09)
国内事業を吸収分割で資生堂プロフェッショナル株式会社に承継させたのち、その株式の80%を譲渡。資生堂は20%を保持。譲渡価額算定のベースとなる対象事業の価値評価額は148億円(同開示)。完了:資生堂 2022年上期決算資料(https://corp.shiseido.com/jp/ir/pdf/ir20220810_905.pdf)に「プロフェッショナル事業:7月1日譲渡」、ヘンケルの完了リリース(2022年7月4日、https://www.henkel.com/resource/blob/1693352/00a4e0cc436b5e1c4db6c6ffc08edf9f/data/20220704-shiseido-professional-closing-press-release.pdf)。ヘンケルの契約発表(2022年2月9日)は「財務的な詳細を開示しないことに合意」と記載
国内事業を吸収分割で資生堂プロフェッショナル株式会社に承継させたのち、その株式の80%を譲渡。資生堂は20%を保持。譲渡価額算定のベースとなる対象事業の価値評価額は148億円(同開示)。完了:資生堂 2022年上期決算資料(https://corp.shiseido.com/jp/ir/pdf/ir20220810_905.pdf)に「プロフェッショナル事業:7月1日譲渡」、ヘンケルの完了リリース(2022年7月4日、https://www.henkel.com/resource/blob/1693352/00a4e0cc436b5e1c4db6c6ffc08edf9f/data/20220704-shiseido-professional-closing-press-release.pdf)。ヘンケルの契約発表(2022年2月9日)は「財務的な詳細を開示しないことに合意」と記載
2021-09-21持株会社化 株式会社アジュバンコスメジャパン(現 株式会社アジュバンホールディングス)の事業取得・承継:株式会社アジュバンコスメジャパン準備会社(現 株式会社アジュバンコスメジャパン)発表 2021-04-06 完了 2021-09-21・完了 出典:適時開示 アジュバンコスメジャパン「持株会社体制への移行に伴う吸収分割契約締結…に関するお知らせ」(2021年5月11日)(2026-10-09)
吸収分割で事業を100%子会社(準備会社)に承継し、分割会社は株式会社アジュバンホールディングスに、準備会社は株式会社アジュバンコスメジャパンに商号変更。2021-01-22に検討開始、2021-04-06に移行を決定(https://www2.jpx.co.jp/disc/49290/140120210406490512.pdf)。完了は2022年3月23日の適時開示(https://www2.jpx.co.jp/disc/49290/140120220323509262.pdf)の「2021年9月21日付で持株会社体制へ移行」と国税庁の変更履歴(2140001015675、2021-09-21に商号変更)で確認
吸収分割で事業を100%子会社(準備会社)に承継し、分割会社は株式会社アジュバンホールディングスに、準備会社は株式会社アジュバンコスメジャパンに商号変更。2021-01-22に検討開始、2021-04-06に移行を決定(https://www2.jpx.co.jp/disc/49290/140120210406490512.pdf)。完了は2022年3月23日の適時開示(https://www2.jpx.co.jp/disc/49290/140120220323509262.pdf)の「2021年9月21日付で持株会社体制へ移行」と国税庁の変更履歴(2140001015675、2021-09-21に商号変更)で確認
2020-11-30買収 Wella(Coty のプロフェッショナル・リテールヘア事業)ブランド:Wella、 Clairol、 OPI、 ghd(発表文の表記)取得・承継:KKR(米国の投資会社) 譲渡:Coty Inc.(米国) 持ち分:60% 金額:約25億米ドル(Coty の受取額(税・費用控除後の純額))発表 2020-06-01 完了 2020-11-30・完了 出典:Coty プレスリリース(2020年12月1日)(2026-10-09)
完了の発表:2020-11-30に完了、Coty は40%を保持。契約締結の発表(2020年6月1日、https://www.coty.com/news/coty-announces-strategic-transformation-and-definitive-agreement-with-kkr-on-wella)では事業価値43億米ドル(cash- and debt-free basis)。2020年5月11日に基本合意(MOU)の発表あり。Wella Company 沿革にも「2020 Wella Company is established and divested from Coty」
完了の発表:2020-11-30に完了、Coty は40%を保持。契約締結の発表(2020年6月1日、https://www.coty.com/news/coty-announces-strategic-transformation-and-definitive-agreement-with-kkr-on-wella)では事業価値43億米ドル(cash- and debt-free basis)。2020年5月11日に基本合意(MOU)の発表あり。Wella Company 沿革にも「2020 Wella Company is established and divested from Coty」
2017-01資本業務提携 株式会社ミルボン取得・承継:株式会社コーセー(現 株式会社コーセーホールディングス)発表 2017-01・完了 出典:ミルボン公式 沿革(2026-10-09)
沿革に「2017年1月 株式会社コーセーとの資本業務提携を発表」。ミルボン有価証券報告書(2019年12月期、https://www.milbon.com/ja/ir/uploads/docs/20200326_yukashokenhokokusho.pdf)では、ミルボンが㈱コーセー株式120,000株を保有し、コーセー側も当社株式を保有(相互保有)。同報告書の沿革に「2017年7月 株式会社コーセーとの合弁会社、コーセー ミルボン コスメティクス株式会社(現持分法適用関連会社)を設立」。コーセーが持つミルボン株の比率は公式で未確認のため空欄。ブランドの持ち主は変わっていない
沿革に「2017年1月 株式会社コーセーとの資本業務提携を発表」。ミルボン有価証券報告書(2019年12月期、https://www.milbon.com/ja/ir/uploads/docs/20200326_yukashokenhokokusho.pdf)では、ミルボンが㈱コーセー株式120,000株を保有し、コーセー側も当社株式を保有(相互保有)。同報告書の沿革に「2017年7月 株式会社コーセーとの合弁会社、コーセー ミルボン コスメティクス株式会社(現持分法適用関連会社)を設立」。コーセーが持つミルボン株の比率は公式で未確認のため空欄。ブランドの持ち主は変わっていない
2016-08-01合併 シュワルツコフ ヘンケル株式会社ブランド:Schwarzkopf(一般消費者用カラーリング剤など)取得・承継:ヘンケルジャパン株式会社発表 2016-06-01 完了 2016-08-01・完了 出典:ヘンケルジャパン プレスリリース(2016年6月1日)(2026-10-09)
グループ内の合併(100%子会社を合併)。リリースでは、サロン用製品はヘンケルジャパンのシュワルツコフ プロフェッショナル事業部、一般消費者用カラーリング剤等はシュワルツコフ ヘンケルが扱っていた。合併日はリリースでは8月1日(予定)。国税庁の変更履歴(ヘンケルジャパン、7010701022368)に2016-08-01の吸収合併の記録あり
グループ内の合併(100%子会社を合併)。リリースでは、サロン用製品はヘンケルジャパンのシュワルツコフ プロフェッショナル事業部、一般消費者用カラーリング剤等はシュワルツコフ ヘンケルが扱っていた。合併日はリリースでは8月1日(予定)。国税庁の変更履歴(ヘンケルジャパン、7010701022368)に2016-08-01の吸収合併の記録あり
2016-08-01合併 株式会社モルトベーネ ほか完全子会社3社取得・承継:株式会社ビューティーエクスペリエンス(現 株式会社b-ex)完了 2016-08-01・完了 出典:b-ex公式 会社情報(沿革)(2026-10-09)
グループ内の合併。沿革に「2015 株式会社モルトベーネから『株式会社ビューティーエクスペリエンス』に社名変更」「2016 株式会社ビューティーエクスペリエンスが、国内完全子会社(株式会社モルトベーネ、株式会社ベーネコスメティクス、LIB JAPAN株式会社、MBL株式会社)を吸収合併」。月日は国税庁の変更履歴(2011101021238)による。消滅会社の法人番号:モルトベーネ 8011101066533、ベーネコスメティクス 1011101021239、LIB JAPAN 7011101058515、MBL 3011101001148。どのブランドがどの子会社にあったかは公式に記載なし
グループ内の合併。沿革に「2015 株式会社モルトベーネから『株式会社ビューティーエクスペリエンス』に社名変更」「2016 株式会社ビューティーエクスペリエンスが、国内完全子会社(株式会社モルトベーネ、株式会社ベーネコスメティクス、LIB JAPAN株式会社、MBL株式会社)を吸収合併」。月日は国税庁の変更履歴(2011101021238)による。消滅会社の法人番号:モルトベーネ 8011101066533、ベーネコスメティクス 1011101021239、LIB JAPAN 7011101058515、MBL 3011101001148。どのブランドがどの子会社にあったかは公式に記載なし
2016買収 Procter & Gamble のビューティー事業(プロフェッショナルブランドを含む)ブランド:P&Gのプロフェッショナルブランド(WELLA PROFESSIONALS など)取得・承継:Coty Inc.(米国) 譲渡:Procter & Gamble(米国)完了 2016・完了 出典:Wella Company公式 History(2026-10-09)
沿革に「2016 Coty acquires Procter & Gamble's beauty portfolio, including its professional brands.」。金額・月日は公式沿革に記載なし(Coty の当時の発表は未確認)。日本の法人はウエラジャパン合同会社(8010403014051。国税庁の記録では2024-02-01にHFCプレステージジャパン合同会社から商号変更)
沿革に「2016 Coty acquires Procter & Gamble's beauty portfolio, including its professional brands.」。金額・月日は公式沿革に記載なし(Coty の当時の発表は未確認)。日本の法人はウエラジャパン合同会社(8010403014051。国税庁の記録では2024-02-01にHFCプレステージジャパン合同会社から商号変更)
2008-01分社 瀧川株式会社 フィヨーレ事業部ブランド:フィヨーレ取得・承継:株式会社フィヨーレコスメティクス(分社で設立) 譲渡:瀧川株式会社完了 2008-01・完了 出典:フィヨーレ公式 会社概要・沿革(2026-10-09)
2003買収 Wella AG とその子会社(ドイツ)ブランド:WELLA PROFESSIONALS、 System Professional取得・承継:Procter & Gamble(米国)完了 2003・完了 出典:Wella Company公式 History(2026-10-09)
沿革に「2003 Procter & Gamble acquires Wella AG and its subsidiaries.」。System Professional は同沿革で「1974 System Professional is established by Wella」。取得した持ち分・金額・月日は公式沿革に記載なし
沿革に「2003 Procter & Gamble acquires Wella AG and its subsidiaries.」。System Professional は同沿革で「1974 System Professional is established by Wella」。取得した持ち分・金額・月日は公式沿革に記載なし
1995-11-01買収 Hans Schwarzkopf GmbH(ドイツ・ハンブルク)ブランド:Schwarzkopf取得・承継:Henkel(ドイツ)完了 1995-11-01・完了 出典:Henkel公式 150 Years of Henkel(Facts & Figures)(2026-10-09)
「On November 1, 1995, Henkel acquired Hans Schwarzkopf GmbH in Hamburg.」。日本ではヘンケルジャパン株式会社がシュワルツコフ プロフェッショナルを展開。売り手・金額は公式に記載なし
「On November 1, 1995, Henkel acquired Hans Schwarzkopf GmbH in Hamburg.」。日本ではヘンケルジャパン株式会社がシュワルツコフ プロフェッショナルを展開。売り手・金額は公式に記載なし
1989買収 ゴールドウェル社(西ドイツ)ブランド:GOLDWELL取得・承継:花王株式会社完了 1989・完了 出典:花王公式 沿革(会社のあゆみ)(2026-10-09)
沿革に「1989年 西ドイツのゴールドウェル社買収。(2003年KPSS-花王プロフェッショナルサロン サービシーズ社に改称)」。花王のグローバル沿革(https://www.kao.com/jp/corporate/history/globalhistory/)にも「1989 ゴールドウェル社(独:サロンへアケアブランド)」。売り手・金額・持ち分は公式に記載なし。日本の販売会社は花王サロンジャパン株式会社(9010601028380)
沿革に「1989年 西ドイツのゴールドウェル社買収。(2003年KPSS-花王プロフェッショナルサロン サービシーズ社に改称)」。花王のグローバル沿革(https://www.kao.com/jp/corporate/history/globalhistory/)にも「1989 ゴールドウェル社(独:サロンへアケアブランド)」。売り手・金額・持ち分は公式に記載なし。日本の販売会社は花王サロンジャパン株式会社(9010601028380)
1968分社 玉理化学株式会社 営業部取得・承継:タマリス株式会社(販売会社として設立) 譲渡:玉理化学株式会社完了 1968・完了 出典:タマリス公式 会社情報(沿革)(2026-10-09)
沿革に「1968 販売を強化する為、玉理化学株式会社営業部を独立させ、販売会社タマリス株式会社を設立する」。月日・出資比率・いまの資本関係は公式に記載なし
沿革に「1968 販売を強化する為、玉理化学株式会社営業部を独立させ、販売会社タマリス株式会社を設立する」。月日・出資比率・いまの資本関係は公式に記載なし
金額・持ち分は、公表されているときだけ書いています。うわさや観測記事、個人の名前は載せません。